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読みにくい漢字がなぜか読めるようになる

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楽しく入力練習 新作アプリ『漢字ドリル』をリリースしました。前作の『惠子の入力練習』でフリック入力を練習された利用者の方々から絶賛のレビューをいただいてとても嬉しく感謝しております。 『惠子の入力練習』は単純な反復練習のためのアプリなので、そこそこスムーズにフリック入力できるようになると次第に練習しなくなってしまいます。 そこで、楽しく入力量を増やしてもらいたいと考え『漢字ドリル』を作りました。 対象利用者 『惠子の入力練習』をマスターされた方を主に想定しています。平均的な大人が普通に読める漢字を題材にしても(自分が)面白くないので、少し難しめの漢字を選んでいます。一部、簡単な漢字も混ぜています。 漢字の選択が鍵 単純なアプリなので操作性と漢字の選択が鍵だと思います。初回リリースなので不具合など修正しながら、次にどんな漢字を出題しようかと考えています。

radikoでラジオCMがうるさいときに使うアプリ

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radiko のタイムフリーサービスのおかげで、好きな時間にラジオを聴くことが出来るようになりました。日常的にラジオを聴いていないと、ほぼ好みの番組に出会えないと思われますが、ラジオ番組表を見ながら、好きそうな番組を探せるというのは画期的に良い番組に出会いやすくなったと言えるでしょう。 タイムフリーがスタート タイムフリーとは、 過去1週間以内に放送された 番組を後から聴くこと です。 好みの番組に出会いやすくなった。 今までは、好みの番組を見つけるのに、実際に放送されている時間にラジオを付けていなければなりませんでした。当たり前ですね。録音できる環境をお持ちの方は、深夜ラジオをあとで聴くこともできますが、今となっては少数派でしょう。それが、今では ラジオ番組表 から 好きな番組を探してオンデマンドで聴くことが出来るようになりました 。もちろん、 radikoアプリ の番組表から探す方も多いでしょう。 聴取率が上がる http://www.tbs.co.jp/radio/sales/cm/2016.pdf より タイムフリーサービスのおかげで、そこまでラジオに興味がなかった層がラジオを聴きやすくなったので、聴取率が上がったはずです。TBSラジオは、100万人が聴いているそうですが、radikoは2016年10月現在、 月間ユニークユーザー数が約1,200万人に達する規模に成長している。 ということです。ちなみに、 2011年のデータブック を見ると57万人だったので、増加分にはradikoの分も入っているのかもしれません。 ラジオCMの需要が高まる radikoのおかげで、ラジオCMの需要が高まることも予想されます。 ラジオCMは20秒で、7万円から TBSラジオにラジオCMを出すと20秒1本あたり、7万円から可能なようです。 http://www.tbs.co.jp/radio/sales/cm/2016.pdf より 1,000人あたりのコストは、いわゆるインプレッションコストですね。TBSラジオのラジオCM マーケティングデータ2016 によると、102円だそうです。安いと思うか高いと思うかは人によると思いますが、どうでしょう。 http://www.tbs.co.jp/radio/sal
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2016年12月6日 Androidアプリ 「 サクッと漢字検索 」をバージョンアップ公開しました。